ファンミのアーカイブを見ていて、そういえば書いていなかったなあと思いまして。

楽しかったなあ。家族も偶然当たって、いたジャンで紹介されていたポテトを食べたり、写真撮ったり。


RtPで登場した8人を見たときは「しゅーとかっこよすぎ!?」とバードウォッチング状態になった。しゅーとくんはいつもかっこいいけどあの日はさらにかっこよかったな……。
ゲームコーナーでは、かき氷のペアがふうまさきで嬉しかったり、ブルブルマシーンにマッサージ効果があるかのように話す聡ちゃんに爆笑したり。
そして花火。花火ねえ。
花火は、季節が進んでいるんだなあと思う時間だった。
当時の投稿を見返すと、こんなことを書いていた。
花火を見上げていたときの気持ちはまだ言語化できずにいる。周りの席から聞こえてきたすすり泣きとか、自分があまりにも泣いているから隣の方に心配されてしまったこととか、花火の間に起きたことだけが頭にぼんやり残っている。本当に綺麗だったことは確か。
RtPで始まったときはその迫力に圧倒されて「うわー!すごー!」と子供みたいな感想を抱いた。同時に、timeleszはこんな花火を打ち上げることもできるのかと感動した。これはちょっと大人の事情を想像してのことだった。お金とかお金とか。
Popcoooooooorn!の花火はポップコーンみたいだなあと思って見ていた。バターの味がしそうだった。
ノリノリで見ていたから、Summer Rideで鳥肌が立ったのを覚えている。今もまだ愛している人たちのことを想った。夏が終わってしまうんだ、と思った。
そしたら冬が来たよが来た。さすがに冬は早すぎるよって少し笑いながら、たくさん泣いた。マリの声が来る、ケンティーの声が来る。そう思って、本当にそれぞれの声がして、涙が出た。音源はCDでいくらでも聞いているけれど、現場で5人の声が聞けるなんて思ってもいなくて。
なんの涙かは今でも言葉にできない。悲しいとか寂しいとか嬉しいとかそういうことじゃなくて、予想外すぎて……なのかなあ。
冬が来たよからのワンアンドオンリーはズルかったな。「ここからまた歩き始める物語」からの「ここから共に紡いでく新しいストーリー」だもの。Sexy Zoneからtimeleszへ、綺麗にバトンが渡ったように感じた。
MCが入って、その後はもうtimeleszパートだと思った。だって8人版のAnthemから始まったんだから。RUNも8人版。ここからギラギラと8人パートに行くんだと思った。
Baby What's Your Name?も嬉しかった。Baby落ちになりたかったくらいなので楽しくて仕方なかった。ぎゅっとでニコちゃんマークの花火が上がったときはクスッと笑って胸があったかくなった。大丈夫って、口ずさんだ。
そうしてtimelessが始まった。イントロの時点で涙が止まらなくなって、マリウスの声が響いて「ああ5人のtimelessなんだ」と思った。あまりにも泣きすぎて隣の席の方に心配された。ご迷惑をおかけしました……。
アーカイブを見たら、勝利くんが言葉にし難い顔をしていて、風磨くんが穏やかな顔をしていて、聡くんが泣いていて、3人が3人なりの思いでtimelessと向き合っていることを改めて確認できた。原ちゃんが口ずさんでくれていたのは嬉しかったな。
そんなtimelessの後が手をたたけ愛ならせで、正直「えっなんで!?」と思った。いや、その、本当にごめん。でも「シュンとした気分」どころじゃなかったので涙が引っ込んだ。「分かち合えたその瞬間タイムレス」を拾うためにtimelessを使ったのかと思って、ちょっと怒りそうにもなった。嫌な見方すぎる。邪推。害悪。反省。
まあでもtimeleszってしんみりと終わらせることはない明るいグループだよなと思った。Sexy Zoneは夜空で輝く星みたいなグループで、timeleszは明るい太陽みたいなグループだと思っているから、ああなんかtimeleszらしいかもなと。
それに、どんな風に曲が使われても、自分の中にある思い出がかき消されるわけではない。こういう風に曲との思い出を新たに積み重ねていくんだと、それが素晴らしいことだと、今なら心の底から思える。
今回のファンミでは、新たな思い出だけではなく、原点になる思い出も作ってもらった。
聡ちゃんの口から聞けたレシピのお知らせ、初めての披露。イントロで不思議とpuzzleを思い出したこと。Aメロの歌い出しが聡ちゃんで、主題歌であることを実感して嬉しかったこと。ダンスの中でハグする聡ちゃんと風磨くんを見てほっこりしたこと。
あの時間が、自分にとってはレシピという曲の原点の記憶になっている。
これからも一緒に、綺麗な思い出をたくさん重ねていけますように。
楽しい夏の思い出をありがとう。
