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人生絶対楽にしたいカウンセリング記録 #2

まなさす
·
公開:2026/8/17

第1弾はコチラ!!

第1弾は2026/7/9でなぜ1ヵ月以上空いたのか、カウンセラーは特に聞かずにいてくれた。きっとお盆だと思ってくれたのだろう。ちなみにカウンセラーさん自身はお盆でも休まず営業中だった。別に予定は空いていたのになぜ1ヵ月以上空いたのか、それは単純にわたし自身が人と話すのがめちゃ重いからである!話している時は大丈夫なんだけれどね、人と話す予定ってなんだか気が重くなっちゃうのだ。ネットでたまによくみる『予定の前はめっちゃ気が重いのに行ったら楽しい』と同じ。結構親しい関係性の人でもなるので、これはもう、こういうもんなんだろうな。

ほんで。『前回カウンセラーさんが過覚醒をどうにかしてくれるって言うた!!』って話からはじまり、過覚醒をどうにかするために認知行動療法っぽいものをやることに。認知行動療法とは言ってなかったけど、なんか本で読んだ認知行動療法の詳細版みたいな感じだったから多分認知行動療法の一種なのだと思う。この前までキャリアコンサルタント養成講座に通っていたのだが、キャリアコンサルタントでも出てくるワークシートにちょっと近くて面白いなと思った。ワークシートのこと大好き。

出来事から、出来事の根拠、反証……と続けていく感じ。1度自分でも認知行動療法的なものをやったことあるのだけど、その時は、『~~とは限らない』を反証としてしまったので、多分自分はそれがすんごいキツかったんだと思う。『~~とは限らない』という反証を続けた結果、感情が湧いた時に『それは事実ではない』だけが先に来るようになってしまい辞めて今に至る。やはり最初はちゃんとした人にちゃんとしたものを学ぶべきだなと思った。今回の感じならだいぶすこやかにやっていけそう。

そして今回のをやった時に資格対策講座の時のだいぶ荒れてた自分をふっと思い出し、先にこれやっていれば資格対策講座であんなに荒れることもなかったろうに、ということを思ったりした。目指したい道が資格対策講座の先にあるが、資格対策講座を2度もやるのは御免だと思ってたのだが、しばらくこれを続ければ資格対策講座のその先も進める気がするのでやって良かったと思う。いやまだワークシートの序盤やっただけだけど。多分このままいけばやって良かったと思える気がする。

あと自分でもすごいなと思うのが自分の感情の言語化能力。中2の時から生きる辛さを言語化し続けること早ピーーー年。こんなところで役に立つとは。人と話してる時に『今その提案に対して私はXXとXXとXXという感情を抱いた……』という3点がなめらかにでてきた時に自分だいぶ感情の言語化上手いなと思ったのだが、そう思うと自分は冷静でさえあればめちゃくちゃ感情の言語化が上手いはずなので自分の感情と事象の整理もできるはずなんだよな。それができてない理由は単純に整理の道筋を知らないっていうことで、多分その道筋を整えるのが認知行動療法なのかなあと思う。

自分でも不思議なのが自分だいぶできること色々あるのに全部ガン無視して『自分はなにもできない』という結構強固な思い込みがある。時々自分でも『自分は幸福になることを拒んでいる』と感じる。多分うっすら冷静になった私は比較的ちゃんと世界が見えている気がするのだが、そのうっすら冷静な私は私の1割くらいで、私の9割は恐慌状態にあるので思考がまとまらないのだろう。

ワークシートはもらったので別のお題でも試しつつ来月はちゃんと15日くらいにカウンセリングをいれようと思う。自分の意思に任せてるとずるずるいってしまうのでもう15日の前後の月曜とかで固定しよう。月曜の夜は予定が入りづらいからね。


ここかよって感じだが前に『カウンセラーって色々いるよね』という話を人としたのでここに今まで話したカウンセラーについて書く。

最初は大学の心理室みたいなところのカウンセリングに行った。ここは大学院生が対応してくれる。3回くらいひたすら過去を語って、往復2時間かかってひたすら過去を語るのがしんどくなったのでやめてしまった。ごめんな。

次はオンラインカウンセリングで、おばさま。この人が私がキャリアコンサルタントの道を進み始めたきっかけ。『1時間で元気になって日常に戻ってもらう』ということがすごく上手い人で、自分も55歳くらいになったらおばさまみたいになりたいなと思う。このおばさまに日々是好日とかもめ食堂をおすすめされて、両方良かったのだが、このおばさま日々是好日の樹木希林にそこはかとなく全体的に似ている。雰囲気とか。ずっしり感とか。おばさま、この間確認したらカウンセリングを受付ていなくて心配になったのだが、最近また見たら再開してて安心した。元気で長く過ごしてほしい。

その次は近所のメンクリのカウンセリングなのだが、特に何が楽になるでもなかったので1度しか行っていない。多分歴が浅い人だったのだろうなと思う。上手いこと言えるようになるまでには時間がかかるんだなと思った。あと多分ここ、お部屋も悪くて、天井が高くて、床面積は小さなお部屋に、机を挟んで、って感じ。別に閉所恐怖症は抱えていないのだが、天井が高くて床面積が小さいとなんだか違和感がしてしまう。オフラインのカウンセリング受けるなら部屋も大事だな、と思った。

その次は今回で、またオンラインカウンセリング。オンラインにした理由は、通える範囲のカウンセリングが8000円くらいな一方で、オンラインだと大抵5500円くらいだから。8000円は8000円なりの良さがあるのかもしれないが、交通費もかかるし、時間もかかるし、今回は通うつもり満々だったから、周辺コスト考えると、ちょっとなあ、と思った。そして今回は『認知行動療法』を受けてみたいと思って、それができそうな人を探した。認知行動療法だけでいくと、30分でもっと安い値段で受けられるものもあるのだけど、自分の問題は認知だけじゃないと思ったのでそれはやめておいた。最終的に、普通に50分で、夜の22時からひっそりとオンラインでカウンセリングをしている人にした。19時のニュースのメガネの人になんとなく似てる淡々とした人で、おばさまのカウンセリングのように元気が出るって感じではないのだが、ちょっと脳がやわらいだかも!って進め方をしてくれる。言葉の言い回しにも気を使ってるんだなあと感じるし、今のところ良い感じだ。このまま多少でも人生が楽になればいいなと思う。


ここまで書いて思うのだが、自分は母に似てるかもしれないなあと思う。普通の時は普通なんだけど、感情がワッとなった時に処理しきれないというか。母はタイ人なので『処理しきれなくても普通』の世界観におり、私の悩みについてもそれでもいいじゃないと言ってくれるのだが、日本語専で育ってしまった以上はなんとかせねばなるまいのだ。

おわりノシ