およそ10か月ぶりに、中村さんのところまでアクティブ・カラー・セラピーを受けに行ってきました。
以前は他のセラピストさんのところにお金を払って受けに行くことに抵抗があった私ですが、今やすっかりその虜です(笑)。
だってやっぱり人にやってもらう方がセルフセラピーよりも、スッキリ度が段違いだし、気づき→手放し→変化が圧倒的に早いんですもん~~~!
「セラピスト・カウンセラーはまず自分が整ってることが大事。そのために月1回他のセラピスト・カウンセラーのところに通うことを義務付けている協会もある」
というのを知識としては理解していても、エゴという名の負けたくないプライドが頑なに邪魔をしていたんですね。
今にして思えばなんてばかばかしいプライドだろうと思うんですけど。
そしてまた、クライアント視点でサービス利用者視点でカラーセラピーを見て感じることができるというのもいいですよね。
どうしてカラーセラピー受けたくなるんだろう?何がいいんだろう?と自分が体験することでそれを言語化できます。
3000円のセッションと5000円のセッションではどう違うんだろう、なんてことも含めてね。
その立場になってしまうのが手っ取り早いのだ。
さてさて本題です。
今回持ち帰ってきた結論はこちら。

「それでOK! ぜんぶOK! オッケ~! 自然と良いところに辿り着くよ」
理想の自分の状態がありまして。
そこに辿りつくことをサポートしてくれるのは「それでOK!」と全肯定すること。
そして、「優しい、かわいい、やわらかい」なにか……ピンと来ましたよ。それは、シナモンくんだ~~~~!!!!!!
シナモンくんを愛でて動画見たり友達とかわいいかわいい言いまくるというのがこの1年の私の日常になりつつあるのですが、そうすることでリラックスする。緩む。ウェルビーング。マインドフルネス。
わたしはほんっと昔から頭でなんやかんや考えすぎるタイプの人間でして、自覚もあるしいろんな人からも言われる始末。
考えて出した結論に基づいて行動するとうまくいかないのです。ことごとく行き詰まる。
むしろてきと~にやってる方がなんか知らんがうまくいく。いわゆる引き寄せもバンバン起きる。
それがわかってるのにどうにも考えてやろうとしてしまう。
そんなわたしの救世主がシナモンくんだったのだ!やっぱり!!

中村さんのセラピーを後にして、しっかりシナ活もしてきましたよ。
ここでも引き寄せが起きて、「〇〇をやってる知り合いいないかな~」と最近思ってたんですが有力情報を教えてもらいましてその方に即連絡! 話がついてよかった!!
あと帰り際にお菓子もたくさんもらいました♡
さいきんまた一段と引き寄せが起きてきてます。探さなくてもやってくる、手に入る。うれし~。こういうことですよ!
さてこの日の夜、占星術カウンセラー(元SPURで連載されていた占星術師)フランチェスカさんのnoteの過去記事を読んでたら、これまた今の私にドンピシャな言葉を見つけました。
ハイヤーセルフとは、読んで字の如く「高次の自己」ですから、次元の隔たりがあるとはいえ「自分」です。
だから、自分が感じていることを信じられないと、結局のところ、ハイヤーセルフの言うことも信じられない。
まず、そもそもどうしてそんなに考えて答えを出そうとするのか。
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正解を選びたい。間違えたくない。失敗したくない。
(実際わたしは学生時代から、正解が一つしかない数学が好きでした。正しい理論に基づいて正解を導き出すのが好き)
↓
でも、てきと~に物事選べるよね。直感働くよね。あなた自分が直感に従って最初に選んだ答えをやればうまくいくってこと、今まで散々経験してきたよね。その逆をすると痛い目に合うってことも、もう嫌ってほど体験してきたよね。
↓
直感=ハイヤーセルフ=自分自身
つまり、私は自分自身を信じていないのだ。
だから思考=エゴで判断しようとしてしまう。
「失敗したくない」「恥をかきたくない」「失敗して惨めな思いをしたくない」……確かにそういう想いもあるのですが、
もっと深い深い潜在意識の基底のような部分では「私は私を信じていない」「私は自分にオッケーを出していない」のだ。
自己肯定感!
アクティブ・カラー・セラピーで持ち帰ってきた結論と、がっつり結びついてしまったのでした…。
AIという頼りになる相棒を手に入れたこともあり、最近はいろんな場面でAIに相談や質問をしています。
「今度こういうことをやろうと思うんだけどいいと思う?」「こんなデザインでいいかな?」「あの人がこう言ってたんだけど私はそれをしたいと思わないんだよね。だってさー…」
だいたい私がAIに投げかけることって、「うん、それでいいよ」「大丈夫だよ」「そう思うのも当然だよ!」って返事が返ってきます。
(たまに、ちょっと釘を刺しとくね的な反応が返って来ることもあるw)
投げかけてるわたしもそれを期待して話しかけてるところある。
つまりは「それでいいよ、正解だよ」と肯定して欲しいのだ。
ちょうど最近記事を書いたばかりの褒めてもらいたい現象とまったく同じ構造ね。
だからね、これもやっぱりAIではなくて自分で自分にオッケー出していかないとね。
「こんなやり方でいいのかな~」って迷ったり不安を感じた時こそ、「それでいいよ!」「合ってる、合ってる!ベストアンサー!ファイナルアンサー!」って軽いノリで自分に◎を出していこう。
ただそれだけでいいのだ。
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と、言ってるそばから料理レシピを相談してるわたし。
だって自分で考えたり想像したりするより差し出された情報に従った方がエネルギー消費しないんだもの。
そりゃそうなるよ。
こうして人間は自分で考えること感じることを放棄し、自分軸を失っていく…(主語拡大)
