アウトプット力の足りなさを痛感

とっきゃー
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公開:2026/2/18

それなりに年齢も重ね、会社内での仕事も開発だけでなく、他の社員の技術的なサポートや、企画チームとの仕様調整やメンバーの管理、上流工程の作業もするなど、やることがだいぶ幅広くなってきたなーと感じている。

エンジニアとしての暦も長いので、中堅的な位置にしっかりいるんだろうなーとは感じつつも、やはりまだスキルが足りてないと思っている。

インプットはおそらく世の中的にも怠っていない方だと思っているが、他のエンジニアと比べると何かが足りないと感じていた。それは、「アウトプット力」。

よく見る「すごい!!」と思うエンジニアの方って、やっぱりQiitaやZenn、その他ブログを用いて定期的にアウトプットをしている。私も何回か記事を書いたが、一度書くとしばらく自己満足で気分が満たされ、続かない。学んだことをしっかり自分なりに噛み砕き、理解し、昇華するには、やはりこの「アウトプット」をしていかないといけないんだなーと思った。

これは自身の学びだけでなく、ゆくゆくは自身のキャリアのためにもなる、と思う。

去年の5月に次のような記事を書いていた。

いやー、何もやってない。。。本当に。。。

今年こそは、と思うのだが、普段からアウトプットに慣れている人たちは、どのようにモチベーションを維持しているのか。インプットした情報ってどうやって整理しているのか。記事を書くのにどのくらいの時間をかけているのか。この辺りがきっと続けていく鍵になるんだろうなと思っている。

最近は、AIをいかに仕事に活用し、作業を進めていくかがエンジニアとして生き残る大事な要素となっている。ただCo-Pilotとしてではなく、人間が主導権を握って考えつつ、その考えをAIと共にどんどん精錬させていき、最終的にAIに実装してもらう。その作業をいかに効率的に進めていくか。

もちろん仕事ではスピード感も求められるので上記は非常に重要な要素ではあるが、その一方でITについて学び、自分でプログラミングすることも大好きなので、プライベートでの個人開発をしている時は、あえてコーディングのほとんどを私が手でやっていることもある。まあ、たまにめんどくさいなと思っている部分のコーディングや、設計・デザインなど専門外の事についてはAIエージェントやそれを用いたサービスを活用して任せている。こうして協業して出来上がっていくサービスを見て、満足感を覚えつつ進めている。

最近は、副業方面で良い話がもらえそうな感じなので、このままご縁があれば良いなと思っている。

今年も頑張っていこう...!

@mltokky
Mobile App Engineer 新しいもの好きで色々なものに触っています。 Xに投稿するには少し長くなりそうな事を、不定期に書いていきます。 linktr.ee/mltokky