ブローガストに参加中です!本日は6本目!
#ブローガストお題募集箱 の中から、お題を一つお借りして「好きな児童文学」について喋ります。
前回の好きな児童文学①はこちら。
ブローガストを通じて、感想レターや、いいね、リポスト等ありがとうございます!🌻うれしいです!!
前回までは低学年で終わってしましましたが、今回は中学年以降について書いていきます。とはいえ、正直この辺りの明確な記憶はないため、「小学生時代に読んだ」と思う中で好きな作品を上げていくことに…なりそうです!
霧のむこうの不思議な街/ 柏葉 幸子
ワー!懐かしい!この3Dで描画したみたいな表紙!覚えがある!
今は青い鳥文庫で出ているんですね。うお~表紙も変わっている!傘は!?!?
異世界に紛れ込んでしまう、といった物語の日本が舞台のものを読んだのはこれが初めてだったように思う。また読みたいな~。
調べて知りましたが、千と千尋の神隠しにも影響与えているってすごい話だ…。確かに千と千尋も、トンネルをくぐって異世界に迷い込む物語ですもんね…。
この本は、珍しく母が激推しで買ってきた本でした。私の母はあまり読書をするタイプでは無かった。とはいえ、全く読まないというほどではなく、変な実用書とかを買ってくることが多いイメージでした。小説は宮部みゆきのものを好んで購入していました 多分。
この本を買ってきた理由は、母が若いころに読んで好きだったみたいな感じだったと思います。丁度この頃に村上春樹の世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドを読んでいて、どちらもファンタジー的な異世界へ行くものだから近しいモチーフだなあと思った記憶がある。どっちも地図みたいなのついてたから余計にかな?多分今改めて読んだら全然違うやんけ!って言う気もしています。記憶は当てにならない。
西の魔女が死んだ
やはりね、好きな小説です。
児童書か…と言われるとちょっと分からないのですが、中学生の子が主人公だし、大きなくくりで児童書とさせていただきます。
よく帯に最後の〇ページ!みたいな煽りがついてて、ネタバレじゃないですか!?と私は思ってしまっていたのですが、全然それ知ってても泣いた。その頃って小説で泣くことってあんまり無かったので、それも含めて好きな児童書だな…と思います。
最近「沈黙の春/レイチェル・カーソン」を片手間に読んでいますが、中々読み進められないので、気分転換にaudibleで「センス・オブ・ワンダー」を聴いて、また泣いていました。あとめちゃめちゃ西の魔女が死んだのことを思い出した。
センス・オブ・ワンダーは児童書ではないんですが…、一緒に読むのおススメです。
はあ、将来このように歳をとりたい。
他に子供の頃読んでいて記憶にあるのは、
星新一のSSシリーズや、ダレン・シャン(デモ・ナータがね刊行中でした)、はやみねかおる作品、ライラの冒険 等ですね。
あと帝都少年少女探偵団のシリーズが…!すごい好きだったんですけど!!なんかあんまり読んでる人見なくて!あの挿絵の絵柄をめちゃめちゃ真似してお絵描きしてました(照)。今検索したら流石に完結してますね。電子書籍は無いか……。
あとはやっぱ「カラフル/森 絵都」を読んだ時のことは忘れられないですね。確か読書感想文の課題図書だった気がするので、読んだことがある人は沢山いるのではと思いますが。あの「殺人」の解釈が好きです。
児童文学シリーズは一旦②で終了とさせて頂こうかと思います!
また何かタイトルを思い出して書きたくなれば、ひっそりと③が出るかもしれません。