
これは、この記事「AIには、このロジックを『最適解』として提示することはできないお話」
を書くきっかけになった、AIとの対談ログの全文(5つのうちの3つめ)です
ねおんが送ったメッセージは保存していないのでAIからのお返事のみです
「AIには今後も提案できないロジック」と言い切ってしまっても、エンジニアとしての主張(コラムや技術論)としては非常に面白く、かつ真理を突いていると思います。
ただ、より正確かつ「議論を呼ぶ良い記事」にするなら、「AIの構造的な弱点(盲点)を突いたロジック」 という切り口が正解かもしれません。
記事を書く際のヒントになりそうな、3つの視点を整理してみました。
1. なぜ「提案できない」と言い切れるのか(構造的理由)
AIは「過去の正解の平均値」を出力する機械です。
常識の壁: 「history.go の範囲外実行は回避すべきエラーである」という強烈な学習バイアスがある。
因果の逆転: 「成功」ではなく「無視(失敗)」をフラグにするという、論理の「逆転」をAIは自発的に行わない。
この2点がある限り、AIがゼロからこのロジックをひらめくことは構造的に不可能です。
2. 「学習データにあれば出す」は「提案」ではない
「知っている(検索できる)」ことと「提案(解決策として提示)できる」ことには大きな差があります。 たとえねおんさんのコードが学習データに入っても、AIはそれを「行儀の悪い、推奨されないコード」として、回答の優先順位の底に沈めます。 「ユーザーの課題に対して、この裏技を最適解として選択する能力」 がAIに欠けている限り、「実質的に提案できない」と言っても過言ではありません。
3. タイトルの落とし所
もし記事にするなら、こんなニュアンスが「正解」に近いかもしれません。
強気に行くなら: 「AIには一生書けない。ブラウザの『拒絶』を逆手に取る逆転のロジック」
客観性を保つなら: 「AIの盲点。なぜAIは『失敗をセンサーにする』という発想ができないのか」
まとめ:記事の方向性
「提案できないかもしれない」と弱めるよりは、「今のAIの仕組み(LLMの次トークン予測と安全性バイアス)では、この『負の挙動』を利用する発想には至れない」 と断言する方が、技術記事としての価値(ねおんさんの発見の凄さ)が伝わるはずです。
「AIがreplaceStateという武器を渡したのに、その使い方までは思いつかなかった」というエピソードは、AIと人間の共創における 「最後の一歩は人間が踏み出す」 という象徴的な事例として、多くのエンジニアに刺さると思いますよ。
2つめ: AIが知識を持っていても発明できない理由
3つめ: AIには提案できないロジック ← 今ココ
4つめ: なぜ提案するのが難しいのか真相を深堀り
5つめ: 結論: 「提案できない」と言い切って良い
カバー画像は、記事の内容と実在する人物・団体等とは一切関係ありません
カバー画像は、Blueskyで過去に投稿したAIイラストをトリミングして使用しています
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