◯ローストビーフの製法は均一な火入れのために編み出されたものなのに、いざ技術の進化で塊の赤身肉に完璧に均一な火入れが実現できるようになると、実際には均一ではなかった火入れのグラデーションの部分にローストビーフの美味しさがあることがわかってしまった、みたいなお話を見かけておもしろいなーと思っていた。どんなジャンルにおいても完全で完璧なものが(そんなものがたとえ本当に存在したとしても)最高でもあるとは限らないというのは、不思議なような納得できるようなという話。
◯HUBの誕生月クーポンあったのに使えなかったな、とか思ってたらなんと誕生月を過ぎても使えた。期限切れる前にどっかのタイミングで行きたいよ。
◯仕事中に何らかのタイミングでどこかに手の甲〜手首辺りを強打したかもしれなくて謎に痛い。腫れたりはしていないけどな……。
◯無理かも。
◯月初だから忙しいってことならまあ……て思いかけたけど毎月これってかなり嫌かも……。
◯全然それを意識してやっているわけじゃなかったんだけど「平日の朝まずドリップポッドに水を入れる」「休日の朝とりあえずお湯を沸かしてハンドドリップでコーヒーを淹れる」というのが自分のなかでかなり明確に平日、あるいは休日をはじめるスイッチとして機能しているのかもしれないということに最近気付きはじめている。
◯絶対に睡眠が足りないという確信があったので、朝コーヒー淹れて休日の義務を片付けたあとにご飯を食べて二度寝して、昼過ぎに起きてからは半日かけて本を読んだ。こういう一日の過ごし方をするの、なんだか久しぶりな気がする。
◯ここ数年はおうちに半田麺を常備していて、それはずっとおんなじところで買ってたんだけど、今回ちょっと食べ比べ的に別メーカーのを買ってみようかな、と違うメーカーのやつを買ったら、買った直後にいつも買ってるメーカーからセールの案内メールみたいなやつが来ていて裏切りがバレたのかと思った。たぶん次回は戻します。あなたのほうが安いので。
◯仲村宗悟feat大胡田なつき。仲村宗悟feat大胡田なつき!?!?!?!?
◯プロポーズのあとにセレナーデは選曲情緒不安定すぎやろと思いましたがセレナーデのあとにプロポーズのほうがやばかったのかもしれん。あとどっちも激重感情ソングではあるのでプロポーズからのセレナーデはちょっとだけ振られた男の負け惜しみに聞こえなくもない。聞くまでは周年に「僕なしでうまく幸せになってね」と言い渡されるファンの気持ちもうちょっと考えてほしいと思ってたけどその後の配信がいつも通りすぎて動揺はとりあえずは落ち着いた感じです。また1年、欲をいうなら可能な限り、末長く楽しく活動できますようお祈り申し上げます。
◯メアリ・ラヴィンの『砂の城』を読んでたんだけど「ささやかな遺贈金」がしみじみと怖い話でよかった。こええ。こういうのが好きです。なんで買ったかまったく思い出せない本だけど何らかの理由で気になるって買っておいてくれた過去の己に感謝やね。
◯推しの新しいアルバムが出た!!!!!
◯めんどくさいおたくなのでなんか先に全曲視聴トレーラーで聞いちゃうのもったいないしこわいな……で見れてなかったんですけどライブでコールするための曲みたいなのが体感半分ぐらいあってこれはライブのためのアルバムだなぁみたいに思っている。個人的な体感の話です。やっとトレーラー見れます……。
◯それはそれとしてアルバムラストの曲が「最後のメッセージ」なのはそわそわしてしまう……セレナーデといいなんか、ずっとそわそわし続けている。1stライブを経ての実感なり感想なりがふぇいとさんにとってはSHOWCASEでかずさんにとってはこの曲なんだろうなという認識だし、そう思えばアルバム構成としても美しいのかなぁとは思うのですが……世の中のいろんなこともあるしあれなんだけどそれでもできる限り長らく楽しく活動してくれ……という気持ちが、あります……。
◯というか結局ナーバスになりがちなのは世の中のいろんなことのせいなのでは。
◯平日17時に閉まる系窓口に行かないといかんともしがたいみたいな用事が数件あるのに職場がなんかあれ過ぎて半休とるの気まずすぎるんだけど、こっちはこっちで生活がかかってるので心を鬼にして取らねばならない。仕事、だるすぎる……。
◯高野山のふもとでコーヒーを飲むイベントがあるらしく、行きたいからとお友達を誘ったし前売りチケットを買うためについでにHUBに寄ったのですが、1パイントのビールを飲んでおつまみ2品を2人でつついて私は500円ちょっとしか払っておらず、HUBのお誕生日クーポンって凄すぎる、になってしまった。ビール好きでHUBのアプリ入れてないひといたらお誕生日の前にHUBのアプリ登録したほうがいいですよ、絶対。あとHUBのオリジナルビールって飲むたびに新鮮に「HUBのビールっておいしいな」になるからすごい。
◯気になって半生半田麺を買ってしまってたんですけどどうやら小分けではなく270gが1パックでいくら私が麺類大好きとはいえ三束分一気に食べるのはおなかがはち切れてしまうかもしれない……と震えている。
◯あと一定額以上の購入でふし麺一袋おまけって書いてた気がするんだけどふし麺二袋入っててこれは合っていますか……?と不安になっています。今年も張り切って鍋を煮ていきたいけど今年葉物野菜とても高そう……。
◯喉の違和感がすごくて風邪かもしれない。
◯半田麺のサイトに鹹豆漿を麺のつけつゆにするあたたかいつけ麺みたいなレシピがあって、おいしそうだからやってみて、実際かなりおいしくはあったんだけど「ゆでた麺を水で締めたあとにまたあたためる」とか「その間に小鍋であたためた豆乳を器に注ぐ」とかが微妙にちょっとめんどくさくて、疲れたときに食べたいご自愛味なのに疲れたときにはやりたくないな……になってしまった。というか疲れてるときは別に麺ゆがかなくても鹹豆漿だけでよい可能性はあります。
◯あとこれのために(というか豆乳担々麺を作りたいからそのためもあるんだけど)たぶんはじめて食べるラー油じゃないラー油を買ったんだけど、すべてが簡単にピリ辛になるのすごくいいかもしれない。ザーサイとか干しえびとかも買ってきていつでも鹹豆漿を作れるようにしておくか。ザーサイって日持ちしますか?
◯やたらと広告メールみたいなのがくるけどまったく使った記憶がないよなみたいなサイトから個人情報漏洩のお知らせ来てて、あれわたし登録してたんだっけ?いつなにに使ったんだ?みたいになって調べたけどやっぱり登録してない気がしていて、じゃあそもそもなんでこのサイトからこんなにメール来てたんだ???になっている。謎すぎる。こわい。自分が。
◯会社からおうち帰るのに2時間半かかっていてさすがに凹んでいる。酒飲んでいいか……?
◯高瀬隼子『うるさいこの音の全部』をなんかもう何もかもがしんどすぎるよと思いながら読んでいた。表題作より併録の「明日、ここは静か」のほうが怖い。耳は悪くなったら治らないらしいし私の耳も傷ついてはいるんだろうけれどたとえすこしずつ聞こえなくなっていても気付かないんだろうなみたいな独白のあるお話に併録されている小説のタイトルとしてこれはこわすぎるし、確かにこの主人公は取り返しのつかない何かを損なってしまっているのではみたいな不安のままに断ち切られる小説だった。高瀬隼子、今私が知ってるなかで一番読んでて嫌な気持ちになる小説を書く人かもしれない……こわいとか気持ち悪いとか不安になるとかは一応私のなかでは小説の感想としては褒め言葉だと思って使っているのですが、しんどいときに読むにはしんどい本ではあるなと……思いました……。
◯お借りしているSideMの10thライブ円盤をちょっとずつ見ていますが、特に初期の曲ってなんかもうどんなに元気で明るくて前向きな曲でもその元気さと前向きさに涙出てくるようになっててこれが加齢か……になっている。加齢というかひとつの曲にたいする思い出とか思い入れみたいなものが積み重なりすぎてるのかもしれないけれど……HJNLで涙出てきてなんか自分でもびっくりしました。
◯鹹豆漿チャレンジ二回目。前回よりちゃんとおぼろ豆腐みたいに固まってておお!と思ったのですが若干味濃かったかもしれない……お酢多めのほうが固まりやすいんだと思うけどお酢を増やすとすっぱいんだよな……(あたりまえすぎる) でもおもしろい。私これはおいしさよりもおもしろさで作ってしまっているかもしれない。まあ味の組成はほぼ湯豆腐という気はする。つまり湯豆腐にラー油かけたらおいしいのでは?
◯仕事にぐったりしすぎているので推しの新譜にゴリゴリの曲があることに若干命を救われています。人生が長引いてくるとクソがという気持ちを持っていないとやっていけない時期もある。
◯明け方とんでもない雨の音で目が覚めてしまいそのまま眠れなかった。おうち出るときには止んでいてよかった……。
◯いよいよ醤油が切れそうだから九州醤油を買いたいけれど買えそうなところに行くタイミングは今なくて通販だとちょっと高すぎるのでは?みたいな値段だったのでワンチャン地元に売ってないか?と地元スーパーの醤油売り場に行ったらはま寿司のすし醤油が売ってて「あれってスーパーで買えんの!?」てびっくりしてしまった。九州風甘口醤油、は意外と色々売っている。
◯気付いたら十月が半分終わろうとしていてさすがに嘘では?になってる。早すぎる。
◯うまく固まったり固まらなかったりする鹹豆漿を食べながら「酸味ってうま味かもしれない……?」みたいな気持ちになっている。ほのかな酸味はおいしい……?
◯最近近所のスーパーのサラダコーナー覗くと毎日あん肝ポン酢が並んでるんですけどこのスーパーではあん肝ぽんずはサラダ扱いなのかな……? ちょっと前までは鮮魚コーナーに置いてた気がするのですが……。
◯ケーキ屋さんのレジ横に焼き菓子があると無意識にフィナンシェを探すしフィナンシェがあると無意識に追加で買っちゃうんだけど、今日行ったお店では「(保冷剤の入った)ケーキの箱に一緒に入れちゃいますが、フィナンシェの方は食べるときに室温に戻すか軽くトースターなどで温めていただくほうがおいしいです」「トースターであたためるときは焦げやすいのでアルミホイルをかぶせてもらうといいです」みたいにめちゃくちゃ丁寧に説明してくれて、自分の売ってるお菓子をできるだけおいしく食べてもらいたい人だ……!で嬉しくなっちゃった。こちらとしてもそういう気持ちには応えたいのでアルミホイルでゆるく包んでトースターであたためさせていただきます。
◯東京に行くとき常についでにどこかに立ち寄ることを考えている。
◯というわけでライブのついでに掛川に行くことにしたので行きたい場所の目星をつけよう!という気持ちで掛川をめちゃくちゃにするTRPGのアーカイブを久々に見ていたら記憶にある以上にめちゃくちゃにされていて街ぐるみでこれにオッケーを出してる掛川はおおらかな街なんだなぁ……みたいな気持ちになった。おもろかったけどハイカロリーすぎるというか、さすがにまとめて見るものではなかったのかもしれない。
◯高野山の麓まで行ってコーヒーたくさん飲んできた。日記を書きました。
◯電車のホームで、並んでいる人たちには目もくれず電車の到着とほぼ同時に横から列の先頭にするりと入り込みそのまま真っ先に車両内に入っていく人を見かけてさすがに!?てなってしまった。
◯Xで見かけたパセリカレーを作りたすぎるのですがパセリってそんな山盛りで売ってるものか???という疑いもある。インターネットで見かけたレシピを作りたくなるのって、それを食べたいというよりはなんとなくしんどくて生活っぽいなにかに逃げたくなってるだけの時なのかもしれない、みたいなことをふと思ったりもするけど、でもまあ逃げさせてほしい日もあるよ。
◯先日身に覚えのない数百円の請求がありすわ不正使用かと思ったら解約し忘れてたサブスクだったんだけど、あーもったいないことしたなーと思いながら解約にしにいったらキャンセル返金できる項目あって「返金あるの!?」と思いながら返金依頼したらマジで返金された。そんな優しいことあるんだ……。
◯高野山で撮った写真を眺めながらじゃあさすがに俳句でも作っとくかといろいろ調べていたら最近のお出かけでよく見かける可愛いピンクの花の咲く木はおそらく百日紅なんだなということをやっと認識したけど百日紅は夏の季語です。逆に真夏に見かけた記憶ないけど!?てなってしまった。見てるのかな? 見てるはずなのに目に入ってないのか……。
◯高野山で一番印象的だったのは実は真っ昼間にもめちゃくちゃ虫が鳴いていたことで、私は秋の虫の声を夜のものとして認識していた気がするのだけど、どうやら虫たちはぜんぜん昼も鳴いている。なんで耳に入らないんだろうな。昼間は街がうるさすぎるのかな、とか思っていたけど蝉の声は都会の真っ昼間でもうるさいぐらいによく通るしな……秋の虫のほうが慎ましい声ということ……? そもそも私が昼間に出かけてないだけ……? あと普通に1人で出かけてるとまあまあずっとイヤホンつけてるせいもあるかも。でも蝉の声はイヤホンも貫通しますが……。蝉、思ってる以上にうるさいのかも。
◯インターネット終了のお知らせみたいなので世界(インターネット)がざわついており、さすがに今すべてのインターネットが終わってしまったら生活がたちゆかなくなるなぁと思う反面でそれにしたって現代はさすがに過剰に便利すぎるのかもしれない、とも思う。便利さって一度慣れてしまうともうそれのない生活に戻れなくて、難しいね。
◯(これは推しがばかみたいなペースで歌みたを出す人だからというのもあるかもしれませんが)補正された綺麗な歌声はいくらでも動画で聞けるんだから枠では調子にムラがあっても生っぽい声聞けるほうが嬉しくはある、みたいなことは思う。推し、うたみたより歌枠のほうが体感レアなんだけどこの体感はさすがにどうかしてるかもしれない。
◯私の機嫌が悪いからまわりもみんな不機嫌に見えるのか、まわりがみんな不機嫌だから私の心もささくれてゆくのか。
◯ゆる追いアイドル(女性)がつるとんたん3玉完食報告を上げていて世界平和……という気持ちになった。ただ健やかに生きていてね……ほんとにね……。
◯ベースブレッドイヤイヤ期なのでコンビニにお昼ごはんを買いに行ったら職場の最寄りのコンビニが自動レジになっていた。行くのけっこう久々だったのかも。
◯現実でもインターネットでも聞こえてくるのがぐちばっかりなのがしんどいんだと思うけどぐちぐらい言わなきゃやっていけないよという気持ちがわかんないわけでもないので……しんどいな……。
◯飲み放題のビールって基本瓶ビールなので最終的に自分がどれぐらい飲んだかよくわからなくなるのが難しいなと思う。若干の二日酔い。
◯くどうれいん『スノードームの捨て方』を読む。エッセイだと思い込んで買っていたので小説だったことに面食らってはいたのですが、でもおもしろかったしスノードームの捨て方は勉強になった。そんなめんどくさいんだ、という。「湯気」が絶妙に不安で怖くでぞわぞわできて好みでしたが、なんというか、なんにも起きていないのに世にも奇妙な物語とかになりそうな不思議なお話だったなーと思う。変な話が好きなんだよな……でもこれ変な話だったのかな……?
◯スズキナオ『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』を読んでいたら、スズキナオ氏の奥さまがかなり熱心な宝塚ファンで、それに関するエピソードを読みながら久々に推しって一体なんだろうな、という気持ちになってしまった。不意打ちのところから来たのでちょっとしみじみしてしまう。あとやっぱり宝塚を追う人たちはお手紙を書くんだな……。
◯雨が続くとぐったりしてくる。
◯5日ぶりの配信を久々というのはどうなん?みたいな話を聞きながら、でも5日配信ないとほんのりさみしい気持ちになるのは事実なのでこういうのが生活に浸透するってことなんだよなぁみたいな気持ちになってしまった。基本的にはリアタイできないし見てないアーカイブもまあまああるし、そういう意味で毎回の配信をめちゃくちゃ楽しみにしているかといえばそうでもない気もするんだけど、そういうことは別問題としてなんか、配信ってその人がいま元気に生きてる証明みたいなところがある。なんかいつもこんなこと言ってる気がする。
◯未来の予定がどんどん祈りみたいになっていく。
◯歯が欠けた。このタイミングで!?まじで言ってる!?!?!?歯が欠けるって都市伝説だと思ってました……。
◯たぶん欠けたのは歯ではなく詰め物。よくないけどよかった……。
◯仙太郎のおはぎはかなり独特、というのを聞いていて(青じそが入っている)おはぎそのものがそんなに好きではないからあんまり食べようと思ったことないけど独特かつ名物なら一回ぐらいは食べてみようかなと思ったら思いのほか一口目が「おにぎり!」で甘いおにぎりに混乱してしまった。食べ慣れてくるとお菓子だなぁになるけど私は青じそのことを圧倒的にごはん寄りの薬味だと思っているらしい。合わせるなら圧倒的に緑茶ですね。
◯鹹豆漿を作るために豆乳を温めているとよい頃合いで膜が張ってくるのですが、この膜をくるくる巻き取ってタレに放り込んでから豆乳を注ぐと、ゆるく固まった豆乳の中に一箇所だけ湯葉っぽいゾーンが生まれ、それが当たりみたいでちょっと嬉しい。最近はねぎとかつおぶしとラー油をかけて食べるのが好きです。やっぱりそれはもう湯豆腐では? でもずっと使いみちのなかったかつおぶしをがんがん消費できている。
◯つめもの取れた歯、仮蓋状態で半月過ごすことを決めてしまったのですが既に全然嫌だな……になっている。歯の違和感って気が滅入る……でもどう考えてもほかに行けるタイミングなくて……。
◯DBD部うたみた、さすがにこれは全員脱出した後に出してほしいMVすぎて告知耐久無事完遂改めておめでとうございますになった。うれしいうたみた。いやうたみたはいつだって嬉しいんですが。
◯あと今さらではあるんだけど(さすがに今はわかるけど)普通に喋ってる時の声の雰囲気が近く聞こえるはいおあが歌うと結構声質違う&得意で似合う歌の傾向が真逆、な感じなの不思議でおもろいよなーと思うし、たぶん歌に関して一番「声が名刺」なのって自由さんだよなという感じがある。絶対ないけどa flood of circleとか歌ってほしすぎる。これ前もどっかでつぶやいた可能性ある? でも私はずっと自由さんに世界は君のものを朗々と歌い上げてほしいと思っていて、さすがに古すぎるのもわかってるけど好きな曲なんて一生好きなんだから許してほしい。「あの頃の邦ロック」が似合いすぎる声をしているんだよ……。
◯いまおうちになぜか「芋煮のための日本酒」と芋煮のレシピがありさすがにこれは芋煮を作って開けようかなと思ってるんだけど、じゃあと思ってスーパーに行くたびに牛肉の高さに怯んで今度にしよう……になってしまう。牛肉ってやっぱり特別なたべものだよ。でもそんな事をしているうちに芋煮の季節も終わるよ……芋煮、いつまで?????
◯合法ケーキの日だけどこの間ポップアップで出てたフィナンシェがあまりにも美味しそうだったので今日はフィナンシェにしよー、とか思いながら立ち寄ったポップアップのフィナンシェには信じられないぐらいの列ができていて、みんなフィナンシェが好きすぎる。わかる、私も好きです。ちなみに諦めていちじくのショートケーキを買いました。
ずるやすみごまかすやうに剥く林檎
くちびるに触れて冷ややか錫の杯
秋高く賑やかなりし鄙の駅
竹の春透かすひかりも青く澄み
電車待ち我関せずと虫の声
晴天に降りしきるかな虫時雨
石段のかすかな傾斜秋深し
陽に近き場所から染まる紅葉かな
秋雨や毛羽立つ鳩の群れる影
ふつふつとミルク泡立つ夜寒かな