
ミーサ(mysa)
西の最果てに住む魔女。
見た目は十代前半〜半ばくらいだが不老不死で、いま何歳なのか本人も把握してない。
彼女の周りはいつも春の陽気に包まれている。秋でも、冬でも、春のよう。
庭付きの古い一軒家に住んでいるが、一部の人間を除いて人間嫌い。近寄らせないために「魔女の機嫌を損ねれば呪い殺される」など、嘘の噂を作って流すほど。動物や精霊たちはミーサのことが好きで、しれっと家に入り込んでくつろいだり、彼女の作ったご飯を勝手に食べることがあるが、それはなんとも思わないらしい。
どこまでも気分屋。興味がないと、果てしなく無慈悲で無関心。料理や調合は好きだが、読みかけの本を思い出せばそっちのけで読み始めて没頭する。なのでよく焦がし、よく燃えカスにする。反省するとは言ってない。
収集癖があり、薬草や花、まじないにやたら詳しい。片付けは下手クソすぎて、家の中が物や本でごちゃついている。本人は気にしてない。
喜怒哀楽が乏しく、何を考えているかわからないので、話し相手によっては恐怖に感じることも(本人いわく「表情筋が疲れる」とのこと)。
ロスカとは付き合いが長く、深い関わりがある。
理由はこちら(※ネタバレ注意)
スコルとハティのことは、ロスカの飼い犬としか見ておらず、顎で使う場面も。
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ミーサは、私の大好きなフィンランドの言葉で心地よい、穏やかという意味。初めて描いたのは多分5年くらい前。もう長い付き合いだけど、私のこともなんとも思ってなさそう。また描いたのか…くらいには呆れてると思います。