




Nagano-shi, Nagano.
例の海外のブツは、こちらからの再発送依頼メールに対して、
「まぁめったにないことだけど、これは不幸な事故や。これ以上調査やなんやしたところで多分らちはあかんので、今回は返金ってことで手打ちにしてくれや兄弟。お互い、時間は有意義に過ごすべきとおもわへんか? な? …ほなそういうことで。あ、もうこれ以上の返信とかはせんでええで」(意訳)
という、文面こそ丁寧だが明らかにやる気のない返信があって終戦。
非常にふぁっきんである。
これが欧米の洗礼か。
出張ついでに献血をした。
今回で通算5回目。
献血センターの側も、
「こいつは、ジュースとアイス目当てにホイホイ入ってくるやつだ」
と思ったのか、献血後の休憩タイムに次回の予約を入れてくれんかとグイグイ来るようになってきた。
まぁ俺としてもこの年になって、何か世の中の役に立つことで褒められたいという大変世俗的な欲求を抱えるようになってきていて、
これを狙ったろうかなと考えているので、じゃんじゃか抜いてもろてという気分なのである。
でも、昔の銀杯と金杯のほうが、いかにも顕彰という感じで良かったような気がするけどね。