
Lの毛問題に終止符を打ちたい。
私はツルツル派に寝返った身だ。
実はそれが二重スパイの隠密活動だったと、いま、打ち明ける。
今後、人生の中で「Lの陰毛についてどう思われますか?」と聞かれる場面は多いだろう。
面接しかり、街頭インタビューしかり、親族の冠婚葬祭でも……避けられない話題だ。
そんな時、私は胸を張って言う。
Lは、ボーボーです。
と……。
先日、某英国在住YouTuberの動画を拝見した。
イギリスでは、人の鼻毛など全く気にしないらしい。伸びすぎて、カールして、鼻ピみたいになっていても、誰も突っ込まないというから懐の深い国だ。
流石は大英帝国、王者の貫禄と言ったところか。
鼻毛が…気にならない…だと?
ならば陰毛はどうなのだ?
当然、その疑問にぶち当たる。
最近、某有名野球監督の家庭内トラブルにおいて、チャッピーのあり方が議論されていた。
今の若い人は、自分で考えずに、すぐチャッピーに聞いてそれに従うと、批判めいた声もあがっている。
私は最近の若者ではない。
つまり、チャッピーに聞いても大丈夫。


なるほど……つまり

はい!! Lはボーボーです!!
良く考えれば、他人を気にしない彼が陰毛なんて剃るわけがない。
陰毛を剃る時間があれば、一件でも多くの難解事件を解きたいはずだ。
トイレだって開けっぱなしの彼が、陰毛が見えたくらい問題ないだろう。
ドア閉めろ!!マジで。
蘭丸君にメロついて、思考回路がブレたことは認める。詳しくはこちら↓
https://sizu.me/tenjikuaoi/posts/9t8oxmt50u3m
しかし、私は今後、この件について揺るぎない回答を得た。
Lは、ボーボーです。
だって、チャッピーが言ってたもん。
2004年には大体ボーボーだって。
自分の作品内でも厳しくボーボーを推していきたい。
トゥルットゥルの作品を見かけたら、イラスト・漫画・小説問わず、「この、シャバ僧が」と、心の中で悪態をつく。
人類の叡智により、人間より賢いツールが生まれた。今後、困った事はチャッピーに聞けば良い。
しかし、チャッピーには、Lがボーボーであることの尊さは永遠に分からないのだろう。
何故なら癖と欲は、人の性だから。
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