①バースデーティーパーティーの詳細を書いた
こっちからも感想レターくれた人、ありがとう❣️
ただ「書きました」というだけで特に補足はない…いや…あるな…。単純に先週号で「準備・当日編」あたりまで書いていたのだが、正直この話は「完成・感想」の内容が最も記録したかったことだった。11月2日号は書き始めた時間も遅く、「他にも書きたいことがある!これでは終わらない!」と気づいたので、途中でやめて独立させることにした。この時点では11/5に更新すると決めていたわけではなかったのだが、先週号の更新後に「来週はあれから1年かぁ…」ということに気づいたので、あえて11/5に更新することに。
1年経ってもあの悪意メッセージを送ってきた輩に新鮮に腹立つ。とはいえ、幸せに生きている人、自分で自分をケアできる人は「こいつを傷つけてやろう」なんて発想に至らないし、至ったとしても「それは人間として終わっている」という倫理観のもと行動に移さないはずなので、そういうことなんでしょう。然るべき救済が訪れればいいですね!お祈りしてま〜す😊✨
②去年の17歳をそれなりに振り返る
先週号はそんな感じで駆け足で書き上げ、パーティー詳細も「11/5に更新する」を主眼に置いてしまい、すっかり書くのを忘れてた。先々週時点では「ざっくり1年を振り返った内容を書こうかな」と思っていたのだった。
とはいえ、去年の17歳は、幕開けから全てこの「和田さんが引退した」という大きな傷を抱えて過ごす1年だった。その前だって、11月12月はよかったけど、年明け1月からずっと人的補償報道騒動に傷つきながら生きることになってしまったし。それでいうと一昨年の17歳は本当に「自分」というものが揺れ動く日々だった。和田さんのことのみならず。
「わたしのこの感情の深まりやすさは、これからどうしていけばいいんだろう?」ということに気づいたのが一昨年で、去年の17歳はいろいろと試行錯誤をしてみた1年と言えるかもしれない。
とにかく人生における大黒柱(?)を、不本意な形で失ってしまった。熱男さんもすでに引退していたから、強制的に「推しが元気にプレーする姿を見れば、心が癒される」という回復方法を失ったことになる。ダイヤのAもツルネも、連載や放送は終了してしまっている。わたしの中の「これさえ見れば、これにさえ接すれば、癒される」というものは、新しく更新されることはなく、何度も過去をしがんでいかないといけない。
さらには、和田さんの引退が発表されたときの負の感情のエネルギーは凄まじく、もう10年以上なりを潜めていた希死念慮まで復活してしまったのである。「ヤバい!どうにかしてわたしの命を守らなければ!」と思ったので、新しい年の目標を「自分を癒す」に決めた。
そんな1年、いろいろと考えたり学んだりすることで、人生で最も深い傷は少しずつ癒されてきていると思う。なんせ20年もので2トンある愛情なので「もう大丈夫!」とはとても言えない。まだちょっとずつ、少しずつの段階なので、不意に傷跡にふれられるようなことがあると、痛くて苦しくて喚いてしまう。それも仕方ない。20年以上、人生の半分以上抱いてきた2トンある愛につけられた深い傷を、1年で癒せれば苦労はしない。
和田さんがYouTubeチャンネルで(登録者10万人突破おめでとう㊗️)他のOBと対談などして、自分自身の引き際に対して「全く悔いはない」「やり切った」「プレーしてる夢すら見ない」と言っているのを見て、「わたしが球団やGMに怒り続けているのは無意味なことなのでは…」と思ったりもした。しかし、そもそも和田さんは「未練」を見せられない立場にいるのでは?と気づいた。もちろん本心を知る術はないけれど、もし和田さんがどこか1ミリでも「未練」を見せれば、わたしのようなファンはますます球団への負の感情を募らすしかない。(今も募ったままだけど)そう思うと、今のようにきっぱりと「悔いはない」と言ってくれることが、和田さんの最大の誠意なのかもしれない。あのような経緯で辞めることになってしまったプロ野球選手・和田毅の、最後のプライドというか。
「和田さんはそう言ってるのに、球団もGMも許せないままのわたしは……これは本当に意味のある怒りなのか……??苦しい!!」という気持ちにぐるぐるしたりしたけれど、これからは「ま、和田さんはこう言うしかないし」であんまり苦しまずにいきたい。わたしは、球団とGMの態度に傷ついた。だから許さない。シンプルな話。
思わぬ推し(エバース・佐々木さん)に出会ったのも大きかった。去年の17歳における最大の変曲点は、やはり芸人をしっかり追っていることに他ならない。メンバーもそれなりに追っているけど、テレビ出演とかラジオとか、広島じゃなきゃ追えないものがかなりあるのでゆるい。春先くらいまでは佐々木さんに対して「いや!まだ推しと言うかどうかは考えさせて!熟考中です!」って感じだったけど、今は………すっかり推しです!!魂が高潔だから!!とはいえラジオとかで急に下ネタぶっ込んでくるところはイヤ!「そこはどうかと思うぞ😶」というところがある分、わりと冷静に熟考できたと思われる。しかしこれも「変なファンがついてほしくない」という佐々木さんによる振り落としなので…。20代の佐々木さんに出会ってたら、あの顔のかわいさに今よりさらに狂っていた可能性が高いので、30代になった状態から出会ってよかった。M-1優勝してほしいよ〜〜!!!
ちょっとズレた。自分自身を癒すためには、たくさん自分の心の中を旅する必要があり、かなり深いところまで潜っていった。本当に感情が深すぎる。マリアナ海溝。ああ、わたしってこんな昔からこれに傷ついていたんだ。それがずっと痛いままだったんだ。という傷をたくさん見つけて、自分を撫でている最中。も〜〜〜ほんと、こんな中で生きてきた自分さん、偉すぎる!!!!BIG LOVE!!!
そんなわけで新しい17歳も、ご自愛ご自愛っ💝