TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」第4話を見た感想です。
先行上映から1ヶ月の間を空けての新しい話。ようやく。年明けしてからはAve Mujicaのことしか考えてない気がする。地上波放送を実況しながら見て、dアニメストアでリピートをして、感想を書いたら、いつの間にか1週間が経っている。そうした生活リズムが整ってきたところでの、先行上映では見られなかった、今回の第4話。
全体感想
第一印象を率直にいうと、う〜ん?展開が異様に早くて頭も心もついていけてないな??と消化不良な感じでした。放送当日は筆者の中の人が飲み会に行ってて結構飲んでてアルコールで思考が鈍ってた状態だったというのもありますが、酔いが冷めた次の日に見直してみても、徐々に分かってきたが気はするがまだピンとこない…という印象でした。モヤモヤ。仕事で疲れた華金にソファーに倒れ呆然としていた訳ですが、感想を呟いたりTLをスクロールしている内に、ふと気づきを得ました。これはブルリフR第5話ではないか?!と。冷静になってみるとブルリフ第5話ではないのですが、しかしこれが個人的に突破口になりました。改めてムジカ第4話を再視聴してみると、この発見のおかげ腹落ちする部分が一気に増えてきました。ひとつの気付きで理解が突如として進むというのは往々にしてあります。数学を勉強しているときによく経験します。数学…といえば今回の海鈴がそんな単語を口にしていたような。例の如く海鈴夢女の友人が、八幡海鈴数学得意…八幡海鈴数学得意?八幡海鈴数学得意!と復唱してた。こわい。お経かな。
本編の感想に入る前に、視線を共有するために放送前の状況について補足を。前回の感想で述べたように、睦ではなくモーティス(?)が混じったムジカがどうなるのかが注目ポイントでした。次回予告の映像だけじゃ全然読めなかったので。毎週火曜日に最新話の次回予告があらすじ文章と画像3枚のセットで公開されます。そのため今週も、第4話についての新しい前出し情報が放送2日前に公開されました。それが本記事の一番頭に貼ってあるリンクです。第3話の感想文を仕上げた後にその新しい情報に触れたのですが、予告文章にはムジカが好調と書いてあるではないですか!「以前の不和は見る影もなく、和気藹々のメンバー」←本当に!??しかもbilibiliの方では別の1カットも公開されたらしいというツイートも。このむー子誰ですか!?一体何どうした!??でもあのテレビってそよ宅だよな、ということはあのそよ民は勝確ですか…。さきとも過激派と放送前日にワイワイ話してたときにそんな話題になりました。途中からいつものさきとも演説が始まったので、おじさんの話は開始30分後にはいつの同じ内容に confluent するな、面倒だなと思ったので、第2話で握りつぶしていた付箋を祥子が実は捨てられずにいたことが判明するシーンがクール後半であるんですねぇ!と阿ったら、それが判明するタイミングは初華が一人でロフトをガサゴソ漁っているときがベストだと断言されてしまった。そんな…初華くんが祥子の寝込みを襲うヤンデレシーンなんてけったいな妄想したことないよ私は…。でも三角初華我妻由乃説はOP公開時点で考えていた覚えがなくもない。ここ数日では三角初華双子説なんてのも時々見かけるようになってきた。意外となんでもいけるのかもしれない。三つ子説はどなたか頼みます。いっそのことムジカ全員双子説でいきましょう。にゃむの兄弟姉妹のエピソードが挿入されたのは双子の存在を隠蔽するためのミスリードだとか、二重人格という単語を最初に口にしたのは初華だから初華にも思い当たる節があるんだとか、なんだとかこじつけて。最近は某少年漫画でもシャンクス双子説とかあったし、ブームなのかもしれない。ムジカ後半は目明し編か?でも、実は二人とか実は2周目とかという展開だとブルリフRポイントが貯まってしまい、ネクナンを呼び込む危険性が生まれるから避けたいところ。
本編の感想。各論に入る前に、まず大前提として整理しなければいけない話題がある。あの睦は一体何者???第3話最後のパフォーマンスから何とか乗り切ったらしいインタビューシーンから第4話が始まる。で、その口調が、ムジカの曲知らなくて〜 ←???ホ!?誰???そよと全く同じ表情でTV画面を見つめることになった。待て、睦が誰だ問題もあるけど、そよりんムジカTV見てるの!?てことは隣に愛音いる!?お泊り!??常習犯!?こんなオタク殺しのカットを秒で流すな。前情報で把握してはいたけど、処理が早すぎる。えっ、もう月の森シーンも回収するの!?待ってくれ〜〜。そんな睦とクラスメートの話題の弾み方する?!嘘だろ?!…とここまでが開始30秒。おかしい。忙しい。焦る。…この段落の目的を忘れていた。つまり気にしたいのは、今回の睦が誰ということ。睦は睦ですわ。それはそうだけど、そういうことではない。誤解を恐れずに手っ取り早い表現をするなら、あの人格は何者かということ。まず人格かという論点もある。第4話終盤では二重人格という表現も作中で出てくる。個人的にはこの表現を鵜呑みにする気分にはなれないが、その点を白黒つけたいというモチベーションはあまりないので、便利な暫定的表現として人格という単語を採用することにする。重要視しているのは、その人格が何者なのか、どうしてそのような振る舞いをしているのか、そしてその人格がいくつあるかといったポイントである。「二重人格」という表現を作中で用いたのは何故かというメタ的な問いもあるが、今回はそれはしない。話を戻す。第4話では、これまでの睦とは異なる人格が新たに表出し、ムジカと祥子を引っ掻き回す。そういう展開になっている。普段の睦とは大きく異なる言動をするため、この人格に名前を与えて区別したい。第一案としてまず挙がるのはモーティスである。ムジカの世界から借用したものであり、当人もそう名乗ってるし、TLでも受け入れられていることから、由来や運用、普及の状況を踏まえても、この名称を採用することは妥当である。だが個人的にはNOと言いたい。モーティスという名前を与えることが直接否定したいことではない。第3話最後のパフォーマンスで現れたあの "人格" は、今回の第4話とそれとは同一のものとはどうしても思えないからである。個人的に。だって、端的に言えば、品格が違うじゃないですか。あの詩的な表現をアドリブで披露して視聴者の度肝を抜いた人が、第4話で人真似仕草のコピペbotに成り果てる訳ないじゃないですか!モーティスさんを騙るな😡と初見では怒ってしまったよよ…。演じ分けをしているような気もする。作中劇と作中日常では言行に乖離があるのは当然という当然の反論が出てくる。でもねぇ、モーティスを名乗るならAve Mujicaの厳格な世界観を体現するものであって欲しい。作中内のムジカ古参ファンならそう言うはず。え?そんなキャラは出てない。確かに…。いや今後あるはず……。そういえばチハヤーノンは仮面キャストオフ以前からのムジカファンでしたね。ミーハー雰囲気で目が曇っていたけど、相対的には古参といえる。ここらでちょっと、「最近のムジカは何か違うんだよな〜」みたいなコメントをして欲しい。確率は…五分くらいかな…。また話が脱線してしまった。とどのつまり、本段落の結論としては、第3話終盤と第4話とで人格 on 睦を線引しておくために、前者をモーさん、後者をモーちゃんと呼ぶことする。モーちゃんは単体の人格というよりは、複合体な感じがあるけど。
場面ピックアップ
ピックアップに入る前に注意点。今回の順番はストーリー順ではありません。第4話では、視聴者と祥子の視点が重なり何が起きているのか分からないまま進み、終盤で祥子が気づくという構成になっています。この終盤を始点にした方が個人的には整理がしやすいので、そうします。
モーちゃんと祥子の一騎打ち: 福岡ライブ前日。軽快?で奇妙なトンチキBGMが流れるムジカMTG2。警戒感が高まる。言葉は通じるが話は通じない化け物感がしてきた。ぜーんぶ弾けない〜はちょっと可愛いと思ってしまった。人格が変わって技能が変わるってのは普通にあるんですかね。ギター上手く弾けないという睦の自己評価が誇張されているのかもしれない。表出ろやとモーちゃんを連れ出す祥子。満月が出てますね。月はAve Mujicaの主要モチーフなので、所々で顔を出しますね。月齢を見れば作中経過時間が計測できる仕掛けもあるかもしれない。この一騎打ちシーンは本PVにも出ていて要注意ポイントだったのですが、まさかこんな妙ちきりんなBGMで導入されるとは…。本編の逆再生なんてあるとは予想してなかったよ…。祥子ちゃんっていうのは昔の呼び方なんですかね。お辞儀するシーンではモーさんの風格を直感したけど、喋り始めると何か違った。ずっと昔から睦といた人格がAve Mujicaのモーティスを名乗る訳無いだろ!お前は誰だ!まあちょうどいいところにあった名前をパクっただけかもしれん。モーちゃんは解説を始めてそれっぽい雰囲気を出しているが、そこ認識違くない?と思うところがちらほら。苦しみとの始まりとは知らずにバンドに入ったと喋っているが、睦が祥子にバンドに入ると伝えたときには、ある程度の覚悟はあったような気がしたが。胡散臭さを積み上げていて、どうも小物臭くも感じてくる。おためごかし祥子にブーメランが刺さったのは申し訳ないがワロタ。一生の覚悟をそよに問うていた祥子はどこへやら。モーちゃんのことは、自分をモーティスと思い込んだ別人のように思える。睦とムジカを守ると祥子にメンチを切っているが、その動機は?睦を守るというのは同一体ということで自然に納得できる。ムジカについては?モーさんの場合なら、モーティスという存在がAve Mujicaの世界観を前提としているからという説明ができる。モーちゃんの場合は?昔からいたのであれば、 ムジカをレーゾン・デートルの拠り所にしないのでは?まあ自分をモーティスと思い込んでいるならなくもない。祥子が壊れるからという理由が睦にはあったので、こう言葉責めしているがモーちゃんも祥子を守るという思いを引き継いでいるのかもしれない。モーさきチャンス。まあ理由を深く探っても詮無いこともあるかもですが。でもモーさんではなくモーちゃんなら、万が一ムジカが崩壊しても生き残れる可能性がありますよ!アニメ最終回以降もモーちゃん生存、モーむつ日常回もktkr!できる。にしてもムジカアニメは降水率が高いですね。第2話除くこれまでの全話で雨を観測してる。マイゴのときより湿度高くなっちゃう。第5話も雨が降ったら流石に笑ってしまうかも。こんなに天気が不安定だと、バンドリ天気予報がやっぱり必要ですよ。今日も暑いね〜。傘持ってトコトコ駆け寄ってくる初華がシュールだった。ついそこでモーちゃんとすれ違わなかった?まさか祥子の分だけ傘を用意するほど盲目ではあるまい。でも、予備の傘を1つだけ持参すれば、その1つは睦に渡して、自分と祥子は相合い傘で戻るという打算が出来なくもない。
ムジカMTG3: あからさまなホラー演出で草。ティザー映像で散々聞いたBGMがこのタイミングで登場するのいいね。にゃむが脱退して解散という話を持ち出したのが違和感。ゲストの期待に応えることを標榜していたのに、それを裏切る形になってしまう。ツアー最終日まで付き合えば、ギリギリ義理を通したといえるか…?各人が自分の主張を唱えることに終始していて、折衝というか寄り添いが欠如している。若さか。若さってなんだ。仲直りとまでは言わないが、妥協点の擦り合わせくらいはやって欲しい。100点のライブができないなら、演技半分で演奏半分で30点くらいに不時着させるとか。うわぁ大人っぽい無責任な意見。ギターも足りない、潤滑油も足りない…どうれば…この2つを満たせる人材は…。千早愛音、君しかいない。とんだ無茶振りだ。でもアノリスって名前はいいよね。モーちゃんはコピペしか引き出しがないのか、言ってることが滅茶苦茶で草。一体何を言ってるんだ…という最初は困惑したが、聞いたことしか繰り返せないのであればポンコツでむしろ愛嬌を感じる。むー子クビの飛び火があったときのモーちゃんの間の抜けた声はフフッてなった。祥子が演奏を重視したムジカを望むのであれば、演奏できないモーちゃんを切り捨てるのは当然のこと。祥子はそこで決断できなかった訳ですが…。ムジカより睦を優先する発言とも取れなくはないので、初華の地雷を踏むんじゃないかとも思ったが、そこは大丈夫だった。いや、状況は全然大丈夫じゃないけど…。このシーンでポイントとなるのが、モーちゃんが祥子以外の3人に事前に話を通していたというところ。初華の例を見るに、個別に会話したのかな。ムジカへの期待値の摺り合わせ的な。祥子よりよっぽどチームマネジメントしてるな。見直した。このヒアリングがなされた後ということであれば、第4話冒頭のムジカMTG1でのメンバーのテンションも頷ける。実際そういう製作意図なのかは分からないし、少なくとも初華は違ったけど…。にゃむと海鈴のムジカへの期待がモーちゃんにリークされたが、その内容が本音と一致したものであれば、中々に切ない。みんなのいいところ出し合ってムジカを盛り上げるというにゃむの希望は素直に飲み込めるものだが、ムジカが自分の居場所になると良いと海鈴は言ったのは本当か。そんな素振りあった?意地悪な脚本を予想するなら、この後の話で、実は海鈴は他のサポートバンドの優先度は下げつつムジカに積極的にコミットしていたとかいうシーンが出てくるかもしれん。いや単に、面談メンドクくて適当に相槌打ってたらモーちゃんがそう認識してしまったというだけかも…。居場所というワードに注目すれば、第2話で教室に居られなくなり中庭にいて、そこを立希が見つけたというシーンがあった。第4話でも同じく中庭にいた。海鈴には何かしらの経緯があり、野良猫と同じく、居場所を求め彷徨っていたとかあるかも。うみらなのオタクってそういえばあまり見かけないな。
ムジカMTG1: OP明けの冒頭のMTG。違和感バリバリ。でもモーちゃんがこれ以前に裏でメンバーに話を通してたりヒアリングしていたというのであれば、納得できる。なぜ祥子に秘密にしていたのかは分からない。気になる。モーちゃんが色々なところから真似してるという見地に立ち、「今の、祥子ちゃんには内緒だよ♡」と初華にいった仕草にも元ネタがあってそれをなぞっていて、今回もその例に漏れないと解釈することは出来る。しかし、これを議論の足場にすることはできても、それ以上進展させる方法が筆者には思いつかない。「祥子ちゃんのこと、よろしくね」という台詞について、これは祥子の母からの引用なのではないかという考察もあった。類推して、「内緒だよ♡」についても祥子母が由来なのではないかと見ることは出来る。不自然ではない。しかしそうだという確信は持てない。にゃむダイエット中という発言は、この数分後のにゃむドカ食いの伏線だった。
うみたき中庭: 今週のテコ入れ。もはやあざとい。マイゴのときから続く伝統芸能ですね。MyGO!!!!!もライブをやってるようでなにより。うみたき強火供給がこうも続くと、燃え尽きる前の線香花火はうみたきのことなんじゃないかと邪推したくもなる。
Cパート: 初華が明日は雨止むらしいよと言ってたのにライブ当日も雨が降っている。この描写のせいで、解散宣言は夢オチなんじゃないかとも思った。劇中劇な雰囲気もなくはない。けど観客の歓声が入ってるから、現実なんだろうなぁ。次回予告では各メンバーが各自活動をしているようなシーンがある。モーちゃんも?実家に帰っている祥子のシーンがあるのが決定的。豊川の家に戻るというのは、ムジカという居場所もなくなったとき以外あるだろうか。同棲解消!?初華くんが何かしでかさないか怖い。でも福岡ライブ即日解散ではなく、ツアー最終日で解散という宣言の段階かもしれない。公布と施行。けど今宵で終幕って言っちゃてるんだよなぁ。事務所も許すのだろうか。ツアー最終日で新曲という話もあんなに引っ張ってたのに。劇中劇での話ということで有耶無耶にしてファンを宙ぶらりんにしたままという展開があり得そうなライン。
各キャラクター印象
祥子: 振り回されるターンが続く。ムジカ解散しそうだけど、巻き返せるのだろうか。折れてしまった場合の、復活の芽が今のところ見当たらない。燈がキーパーソンになるだろうか。それともOP映像っぽく闇落ちするのだろうか。どっちなのか、どっちともなのか、どちらでもないのか、あるいはそれ以外か。一生やるというスローガンはMyGO!!!!!と一致しているので、そこに光明を見いだせる?
初華: 元祖コピペbot。そんなひどいレッテルが…。悪気は感じないが、どうも今回はズレた発言が目立ってしまう。ズレてること事態が悪い訳でないけど。もし機微に敏感で勘が鋭かったら、初華自信が抱えてそうな爆弾にもっと早く火が点いていたかもしれないので、鈍感あることが良くも悪くも機能している。格好良い活躍もそろそろ見たいところ。
モーちゃん: コピペbotの名を恣にしている。ムジカ日常ストーリーぷちむじ枠で睦とほっぺの引っ張り合いをして欲しい。
睦: どうなっちゃうんですか!??
海鈴: あまり心情を述べないので、ムジカ解散前後で外面の変化が見えない気がする。立希に問われても、解散なんてよくあることですからと答えそう。当番回が待たれる。海鈴ちゃん劇場やりましょう。
にゃむ: にゃむにゃむ〜↘。ムジカというか祥子にかけていた信頼が意外と厚かった。それならもうちょっと祥子の方針に従ってもよかったんじゃないですかね…という気持ちもある。まあ祥子とは経歴と環境も何もかもが違うし、互いの境遇に歩み寄っている訳では無いので、さもありなん。家族をライブに招待できたのは嬉しかったんだろうな〜。
感想振り返り
これまでの自分の感想にコメントするコーナー
「あの写真?ブロマイド?っぽいものには何が写っているんでしょうね。」: 海鈴の中でのムジカのウェイトが以外と大きいということが判明した。ムジカの写真の可能性もあるけど低そうと思ってたけど、有力株として浮上。EDイラストではピアスとチョーカーが描かれていて、ムジカ衣装の海鈴はそれを身に着けていないし、というこじつけが可能。
「ういさき生活用品買い物デート回が来ますね。間違いない。」: 祥子が実家帰省したとしても、まだ回収してないCGが残っているので、チャンスありますよ。第5話で早々と処理される可能性もパターンもあるけど。ティザー映像2の初華がコーヒーが用意するシーンもまだこれから。でもこのシーンの初華は眼だけ映ってなくて、警戒を怠る訳にはいかない。
「ということを知れば受ける印象がだいぶ変わってきます。でもういこなら、その辺を気にせずにスルーしてもおかしくないような…。」: マジでスルーするやつがあるか。
「睦: 一旦休憩入って欲しい。その間に事態がさらに悪化するかもしれないけど…。」: 悪化どころかお亡くなりで草。本PVではベッドでギターを撫でてるシーンがあり、これも未回収。本投げてるシーンとは装いが違うので、これと連続はしてない。つまり2つ弾がある。睦ちゃんは眠ってるから寝室でしか現れないのだろうか。
「にゃむにとってムジカの存在が大きくなるような展開にしてから突き落とす。」: 家族をマスカレードに招待しているシーンを見ているときに、ああこれをやってきたなと思った。けどその後すぐ、にゃむから解散話を出しちゃった訳ですが。次回、家族からの反応をにゃむが受け取るシーンなんか入れちゃうと、とても苦いところが残りそう。
最後に
解散が早すぎる。まさかマイゴよりも早いとは。Ave Mujicaはどうあるべきか、次回に期待。
余談
この感想文を仕上げていた月曜日の昼に、新宿駅でムジカのデジタルサイネージ広告が始まったらしく、そこで本編未公開の新規カットが複数表示されているようだ。詳細は確認してないが、初華が自分のスマホを見せつけられて真っ青になっているシーンがあるらしい。祥子の寝顔隠し撮り趣味が遂にバレてしまったか…。