8月にパーソナルトレーニングの体験に行き、4回の回数券を購入した。
9月は忙しく初回が10月に入ってしまった。
セッションの内容を残しておく。
目的としては、以下をインプットした。
自己流のフォームを客観的に修正してもらうこと
新たなメニューを仕入れてマンネリ回避
(次点として)補助により普段より負荷を高めたトレーニングの体験
トレーナーの方は、非常にポジティブ。フィジークやボディビル向きの体格ですよ、ポテンシャルありますよ、とおだててくれるがその手には乗らない。まずは目的の減量ですよ、と言っておいた。
フォームについて修正を入れてもらうということを事前に目的として伝えていたが、「重量よりも筋肉の意識」 ということを大事にされており、それを崩さないためのフォームの修正ということが一貫されていたように感じた。
フォームの説明やメニューの狙いの具体的な説明もそうだけれど、トレーニング中の補助だけでなく、狙った筋肉を軽くタップして意識させてくれたのが非常によかった。
普段は重量アップを重視しているため、「狙った筋肉を使う感覚」を重視するというのを仕入れた事により、トレーニングに幅が出そう。
自分は特に僧帽筋が発達しており、多くのメニューにおいて僧帽筋を頼っており、負荷が偏ってしまっているようだった。そうならないようなフォームを教えてもらったということもよかった。
種目別メモ
60分のセッションで5種目を行った。
1. ベンチプレス
背中でブリッジをしっかり作り、足を踏ん張る
バーを胸のトップに下ろすようにして大胸筋上部を意識
重さよりも「胸で押す感覚」を優先
2. ラットプルダウン
肩を下げて、耳から離し、肩甲骨を寄せる
肘を腰に近づけるように引くことで広背筋を潰すようなイメージ
バーの下ろしスピードをゆっくりにし、下におろしたときに止めるタイミングを入れることで、筋肉に負荷をかける時間を長く
3. ショルダープレス
上げきったときに頭を少し前に出し、体を軽く前傾させる
こうすることで可動域を広げ、前側の三角筋にしっかり効かせることができる
呼吸を意識し、腹筋に力を入れて背中の全面を背もたれにつけるように
4. サイドレイズ
軽めのダンベル(3kg)で丁寧に動作
胸を張りすぎず腕を斜め45度くらいからダンベルを外にゆっくり放り投げるように上げる
ダンベルを握り込まず一番上にきたタイミングだけぐっと握り込み、ゆっくり下ろす
可動域を広げすぎず、常に三角筋に負荷がかかっている状態をキープ
5. ブルガリアンスクワット
後ろ脚・お尻の筋肉を意識したフォームに調整
おろしきったときに膝がかかとの上にくるようにする
バランスを取りながら、母指球を意識して姿勢を安定させる
一つ一つ意識をすると時間がかかってしまう。普段は1時間から1時間半のトレーニングの時間がパーソナルのあと1回目のトレーニングでは2時間ほどになってしまい、妻を心配させてしまった。
今は全身法でやっているので、意識を変えて時間を短くするのであれば分割法なども取り入れても良いかもしれない。
総じてモチベーションは高まったので次も楽しみ。