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2025年の活動報告

hayatosc
·
公開:2026/1/1

また年明けてから振り返り記事を書いてる。年末は忙しいんで仕方ないと思うことにする。

2024年版はこちら

キャンパス移転の話

2025年は薬学部が野田キャンパスから葛飾キャンパスに移転した記念すべき年だった。

家からの通学時間が物凄く減ったし、周辺の飲食店なども悪くなく、何より施設がめちゃくちゃ綺麗になったので移転してくれたのは本当に良かったと思う。個人的には、共創棟1~3階のラーニングスペースと呼ばれるところにこれでもかとコンセントを設置してくれたのが最高で、野田は数少ないコンセントスペースを求めて歩き回ってたことを考えると大分楽になった。

ただし千代田線、テメーはダメだ

理大祭実行委員会

こんな感じだったので、2025年は2つの理大祭実行委員会に在籍するというなかなか奇妙な状態だった。Webサイトは2個も作った。

どちらもかなりギリッギリに完成させたのは相変わらずの反省点。

あと、野田地区に関していえば、委員会のトップでの議論に参加できたのはいい経験になったと思う。意思決定とか合意形成とかそういうことについて考える機会になった。

理大祭実行委員会についての思いはこの間書いたばかりなので見てね。

管弦楽団

3年間やった大学オケももう引退である。年2回の定期演奏会に向けてほぼ毎週練習があったことを考えると、ずっと走り続けてきたこともあって「もう終わりか」という気分でもある。

特にキツかったのは春の定期演奏会。リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』をやったけど、難易度が異常だった。この曲はアマオケでもできるところが限られるからやれたことは良かったのかもしれないが、またやりたいか、と聞かれたらやらなくてもいいかなぁ、という気分になる。

ちなみに引退はしましたがヘルプで乗ることになってるのでまだ演奏会には出るはず。

バイト

2024年末から始めたエンジニアのバイト(インターン?)を継続中。

主にヘルスケア事業向けのAIとかWebサービスの開発をやっている。詳細はあまり言えないのでこの辺で。

とにかくフルリモートでどこでも仕事できるのが嬉しすぎる。特に今年は学業が死ぬほど忙しかったので、空いている時間に大学で仕事することができたのはQoL爆上がりだった。それまでは個別指導の塾講師をやってたけど、これをそのままやり続けていたら働くことすらできなかったと思う。

あと職場の人が皆いい人なのも嬉しいところ。週1くらいのペースでZoomミーティングがあるんだけど、自分が何をすればいいのかが分かりやすく、また何から取り組めばいいのか分からない場合は一緒に考えてくれて、それでも詰まるときは優しく待ってくれる。

あと1年くらいはお世話になると思う。

AI関連

2025年はAIがめちゃくちゃ伸びていたので、それ関連のことにチャレンジしたりしてた。特にエージェントコーディング。

これに関しては個別に書いた。

ところで理大祭実行委員会の内部向けに「AIによるプログラミング入門」という記事を書いてて、今入っている人や将来的に入ってくる人に向けて基礎から色々と教えられるようにしてるんだけど、これがまだ本題に入るまでに1万文字超えてて頭を抱えてる。完成するのかなぁ。

大阪・関西万博

2025年といったら忘れてはならないのがこれ。

会期中3回行くことができた。しかもうち一回はまさかの閉幕日。

null²みたいな超人気パビリオンにバンバン入れたわけじゃないけど、それでもイタリア館やiPS心臓を展示していたパソナ館はなんとか入ることができ、万博の雰囲気とか良さは凄く感じとれた。

個人的なベストパビリオンは日本館。循環をテーマにして、ちゃんと本物のプラントや浄化設備をパビリオン内に作って実際に稼働させてしまうガチ感は、ホスト国日本の本気度をすごく感じたし、万博でやる意義があると思った。

万博のために前日の最終便で関空に飛び、4時台の誰もいない御堂筋通りを歩いて始発に乗り、ゲート前で開場まで待ちながらレポートを書いてたのは今となっては良い思い出。

2027年には横浜で園芸博がある。こっちは近いし通いたいな。

その他

デザインにハマりだした

Webデザインから始まって、Adobeを契約したことを皮切りとして、デザインについての感覚を身に着けよう、という意欲が湧いている。

この分野の狂人みたいな友人がいて、そいつが組版とかの話を永遠にしてるので悪い影響を受けてる。パンフレットのここがダメで~、とか語り合うのが結構楽しかったり。

落ち着いたら『ノンデザイナーズ・デザインブック』読みたい。

リーディングリストをつけるようになった

最近「積読チャンネル」というYouTubeチャンネルにハマっている。バリューブックスというオンライン書店がやってる企業系のチャンネルだ。

ここの動画の何が面白いかといえば、本の紹介をする人が「つまり、〇〇ってことなんですよ」みたいに論を展開すると、聞き手が「それ同じようなこと最近感じたことがあって~」と我々が共感しやすいように変換してくれるところにある。ここのセンスが抜群に良い。だから話がめちゃくちゃ面白い。

何がここまで面白くするのかな、と考えてたんだけど、これこそが『教養』なんだと最近気づいた。自分もそうなりたい、というわけではないけど、やっぱり引き出しを持つって大事だな、って気づいたのでリーディングリストをつけてみることにした。

リーディングリストといっても、本だけじゃなく映画とかゲームなんかも入れていくつもり。気づいてなかったんだけど、自分はそこそこ映画館に行って映画見てるんだなって思った。ちなみに2025年ナンバーワン映画は『鬼滅の刃 無限城編 第一章』で、次点で『ズートピア2』。

メモ書いてみると、今まで全く気づかなかった発見があるのでやって正解だったかも。

2025年の総括

薬学部の3年前期はまさに地獄で、23/25コマが授業で埋まるという異常事態だった。しかも実験なんか1学期に3科目あった。どう考えてもカリキュラム設計をミスってるだろ。ちなみに他学部の友人にこの話をすると絶望の表情をしていた。

2024年の総括を見ると『とにかく忙しかった。ほぼ常時何かに追われていた気分だった。2025はこうはなりたくないな、というのが正直なところ。』と書いてあるが言ってやりたい。おい、その先は地獄だぞ

反面後期は比較的楽だったからやるべきタスクに専念できた。授業全然聞いてる余裕が無かったので今になって痛い目を見てるけど。

2026年に向けて

(ちゃんと進級できたなら)環境がガラッと変わり、研究室中心の生活が始まる。しかも配属先はなかなかヘビーなところ。

まずはこれに適応することから始めて、願わくば卒業後、就職などに繋がることができたらいいなと思う。

ついでにお金をもう少し稼ぎたい。新しいPCを買いたいのだが、メモリの価格が上がりすぎているので、そのための資金が多めに欲しい。フリーランスみたいな感じでWebデザインとか請けられないかな。