今日は午前中は仕事をお休みにして川崎のメンズTBCへ脱毛してもらいに行ってきた。
前回からやってもらっている口周りとフェイスラインのヒゲの残りをニードルでやってもらった感じ。
ニードルの脱毛はレーザーと違って事前に剃っておく必要がないのは楽なんだけど、逆にある程度は伸ばしたままにする必要があり、ヒゲだとついつい触っていじって抜いてしまうことも多かったのでそこをこらえるのが地味に大変だった。
やっぱり口周りが特に、ところどころまばらに、中には結構太いヒゲがまだ生えてきてしまうんだよね。
とりあえず今日は口周りで42本、顎・フェイスラインで78本やってもらって合計120本とってもらった。施術は相変わらず痛みが強めなんだけど、やっぱり体感はレーザーとそんなに差はないし、今回脱毛してもらったものについては二度と生えてこないという安心感がよい。
あとは伸ばした状態で施術してもらう関係で、終わったときにツルッとするのも気持ちがよい。
ちなみに、今回やってもらったヒゲの中には太めのやつもいくつかあり、それらに関しては1本に対して2回照射をしていたらしい。確かにところどころニードルを抜くのが遅かったような?という感触はあった。それにしてもしつこい毛は本当に脱毛するのが大変なんだなと思い知る
午後からは仕事、今日は日本語を考えている時間のほうが多かったな。
とある仕事では、必ずしも振り返る必要は無いものの振り返りをして頭を整理したほうがいいなという場面があり、最初は一人でもんもんとやろうとしたもののなんかしんどくなってしまって途中から Claude Code に相談しながら進めたけど結構よかった。
GitHub のアクティビティから「こんな感じの成果出せてるぞ」とか、追加で Obsidian に蓄積していたメモをも食わせてみると「この場面でこういう事にちゃんと向き合って話進めてるじゃん」とか、事実をもとに半年くらいの自分はこんな感じでしたというのをある程度出してくれた。
最初は単純に振り返って状況を整理するだけのつもりだったんだけど、直近で色々落ち込んでいたこともあって、「話はずれるけど、なんかまとめてもらって客観的に自分がやれていたことを認識できて、救われた気がするよ。ありがとう」みたいに返したら Claude からねぎらいの言葉と、「まあ私は事実をまとめただけなんで」みたいなツンデレ(?)みたいな反応をされた。確か sonnet5.5 だったっけ。
あんまり依存しすぎるのも問題ではあるものの、自分の振り返りを客観的にするためのお手伝いとかも Claude とかのコーディングエージェントに頼るのも真面目にありだなと思えた。
php2shell の対応に関するコドモンの振り返り記事が出ていたので、仕事が終わったあと読んでいた。
これだけの情報がこのスピード感で公開されるのが単純にすごいなと思ったし、僕自身子どもたちが保育園に通っていた頃とてもお世話になったサービスでもあるので、この振り返りを通じての中の人のプロダクトに対する想いが伺いしれたのもとてもよかった。
コドモンの場合、導入している保育園やそれに関係する人たちの業務にダイレクトに影響するし、それだけではなく各施設を利用している保護者のみなさんにもかなりの影響が出てしまうから本当に苦渋の決断だったと思う。
現場で対応にあたった人たちも限られた時間・リソースの中でどうにかいい方向に持っていけないか本当に粘ったんだろうなというのも自分の職業柄もあって想像できてしまって、読んでいて目頭が熱くなってしまった。
そして若干不謹慎ではあるものの、この記事はこのスピードでここまでキレイにまとめているのをみるとAIも活用はしてるんだろうなと思いつつ、人間が書くべきところはちゃんと読み手のことを考えながらまとめたとてもいい文章だなと思ってしまった。実際のところはどうかはわからないけど。
ただ、僕も普段仕事で人に読んでもらうことが前提である文章はちゃんと読む人のことを考えたものになることを心がけたいなと思った。
◯年前の今日
去年は結構寒くなりかけていたんだな。今年はまだ夏がギリギリいる感じはする。と言っても明日から大分気温が下がるみたいだけど。
2年前の車中泊も、明日くらいの気温だとやりやすかったんだろうなとは思う
今日の筋トレ
メインのトレーニングはお休み。フィットボクシング2のストレートコンビ2の軽めだけやっておしまい