Wang-Wang(旺旺)について

mathew
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公開:2024/5/8

メンバー

スーパーカーのplanetを演奏するために集まった4人で結成。バンド名はわんわんと読みます。旺には繁盛する、栄えているという意味があるため周りに人が集まるバンドになればいいなと思い名付けました。

マシュウ(Vo, Gt, Syn)、スシトーション(Gt)、ヤマキ(Ba)、オオイシトモキ(Dr, Cho)

(撮影 阿部颯太)


今まで

  • 2022年4月活動開始

  • 2023年1月1stEP"Arrow"配信開始、下北沢LIVEHAUSでリリースパーティXOXOを開催(ハローエンドロール、aruga、ビャクシン、HANNA)

  • 2023年11月大塚サーキットイベント「秋のYOIMACHI」出演

  • 2024年1月2ndEP"Campanella"配信開始、京王堀之内timeTokyoでリリースパーティXOXOを開催(くゆる、synker、Clematis、エイプリルブルー、ア(ヤ)め)

  • 2025年2月1日1st Album"Twilight"配信&CD発売開始、東高円寺U.F.O. CLUBでリリースパーティXOXOを開催(ぺんぎんの憂鬱、SIBERIAN LOVE-SICKNESS、Moon In June、ア(ヤ)め)ソールドアウト


Wang-Wang(旺旺)の魅力

  1. 歌詞

    非現実的なことを現実的に表現するようにしています。大島弓子「綿の国星」("silk moon puchi road")、「ワーニャ伯父さん」ソーニャの台詞("hey dad you sent me postcards")、また自分が岩手県奥州市出身であるため宮沢賢治("ihatov")や柳田邦男「遠野物語」("mayohyga")などのリファレンスが含まれています。自分が書く英語の中には自然な言語運用や適切なコロケーションからは遠いものも多々ありますが、それよりも発話したときの気持ち良さや好きな単語、押韻を大事にして作詞を楽しんでいます。

  2. ライブ

    1つ1つのライブにおいて、照明や音響に細かくこだわっています。スシさんのサウンドメイキング、ヤマキさんのパフォーマンス、オオイシさんのコーラスが時にライブの見どころですので注目してみてほしいです。Wang-Wang(旺旺)のライブには不確定要素がたくさんあるのでフロアから見ていて楽しいと思います。ボーカルである自分の足元にはヤマキさんのメガネがよく飛んできますし、ヤマキさん自身が飛んでくることもあります。

  3. mochigawaのアートワーク

    これまで1stEP、2ndEP、Tシャツなどマーチのデザインを手がけているmochigawaのアートワークもWang-Wang(旺旺)の大きな魅力です。自分たちが作る音楽とmochigawaのアートワークが合わさりWang-Wang(旺旺)の作品となっています。


これから

2025年4月現在、楽曲制作中です。


ライブ動画


フォト

2023.11 撮影 フジワラケイ
2024.4 撮影 ひろ
2024.1 撮影 Emily Inoue

(撮影 写真1枚目からフジワラケイひろEmily Inoue

(デザイン 1枚目と3枚目が古田かれんさん、2枚目が生活さん)

Wang-Wang(旺旺)

https://lit.link/wangwangband11