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ブローガストの楽しかった記事について

satsuki
·
公開:2026/8/30

ブローガストという催しを、読者としていろいろ巡っていて、特に楽しかったり印象に残っている記事をどうしてもまとめておきたいなーと思ったのでまとめてみました。たくさんリンクを貼らせていただいてます、すみません。楽しい時間をありがとうございました。


tobusukaさんの、特にしずいんに書かれていた記事は本当に全部大好きすぎて毎回楽しみだったんですけど、やっぱりこれが一番印象にのこっている。岸本佐知子さんのエッセイとか好きな人は絶対に読んでうれしくなる文章なのでは……という気がします。おもしろかった。

編み物、というテーマではありますが、わりとありとあらゆる趣味に共通して言える内容なんじゃないかなと思いながら読んでいました。哉村さんは毎日読み応えのある記事をしかも複数本あげていらしてすごいなぁと思っていた。私はなんだかんだで書く力のある人が永遠にうらやましいのだと思う。

これはおともだちの記事なんだけど、これのおかげで楽しく過ごした1日がより素敵な思い出になったという気がする。いつもいろいろ付き合ってくれてありがとうございます。

とにかくテーマが好きすぎる。とっておきの食べ物については私もちょっと考えていたんだけどあんまり思いつかなくて、どちらかというとこういう、日常的に食べている特別じゃない食べ物の方が色々思い浮かぶ気がします。ブローガスト期間は、私は食べ物の話が書くのも読むのも好きだなぁと再認識する1ヶ月でもありました。

「推し」に対する複雑な感情に関する記事2本。今でこそ推しを推しと呼ぶことへの抵抗はかなり薄れたのですが、それでもここに至るまでは「推し」ってなんだ?とずっと自問自答し続けていた側の人間なので、なんか、わかる……という気持ちになりながら読んでいた。この辺はいまだに難しいなーと思っています。

入浴剤の話は私も書きたくて、9月以降延長戦でやろうかなぁと思っているのですが、特にこの記事が印象的だったのは「入浴剤って、入浴の約束だと思う」という一文でした。お風呂は好きな反面夏場は暑くて疲れているのでシャワーで済ませてしまいがちなんですけど、暑くなる前に買ってまだ残っている入浴剤が私にたまには風呂を沸かせよ、と囁きかけてくれているので、そろそろまた風呂を沸かしていきたい。

タグで追いかけているときは書いた人のことはあまり意識していないことも多かったんですけど、いざこの記事をまとめるために読み返してる時にピックアップしたい記事候補のなかにおんなじ人のがたくさんあったりして、ああこの人の文章好きなんだなって改めて思ったりしていた。まや子さんの記事も3本ぐらいありました。のでどれか……という部分に悩んだんだけど、蔵前という土地が私も大好きだったので懐かしさも含めこちらを。どうしても関西の人間だから気軽に足を運べる土地ではないんだけど、久しぶりにまたいきたいなーになってしまった。

たまたま直近で新潟に行く予定があるので有益すぎる、と参考にさせていただいた。ありがとうございます、楽しんできます。新潟、本当に広くて新潟駅周辺からあんまり離れられないなーと思っていたので新幹線移動を視野に入れるのは目から鱗でした。たぶん静岡とかも、県内移動でも新幹線は視野に入れたほうが楽しめるんだろうな。日本は意外と広くて、移動費をケチると結果的に旅行体験が狭まってしまうのかもしれません。

大阪に住んでいるので大阪を訪れた人が楽しんでくれていそうなのを見るのは嬉しい&めちゃくちゃ行ってみたいお店がたくさん紹介されていて個人的に有益すぎた記事。大阪の素敵なお店、府外の人のほうがよく知っている可能性がありますね……元々行ってみたかったお店もあるのでなんとか機会を作って行ってみたいなー、と思っています。

霜川さんの記事、別のやつを別の記事でもあげさせていただいてるんだけど、これはそもそものイベントがあまりにも楽しそうすぎて東京うらやましい!になってしまったやつ。次回が開催されるなら頑張って行ってみたいな……。バーテンダーさんって、数ヶ月前に一度だけ訪れた、みたいな客のことを本当に覚えていたりしてすごすぎると思います。久しぶりにバーという空間に行ってみたくなりました。オリジナルカクテルを頼む、という行為にはいつだってそこはかとない憧れがある。


役に立たない文章が好き、みたいな記事をあげておきながらめちゃくちゃ有益情報も楽しんでいる。あとURL限定公開だったのでリンクは控えたほうがいいかな……と思って貼らなかったけれど、雲居さんの遺影の記事もめちゃくちゃ印象に残っています。どうせならできるかぎり楽しい人生だったんだろうなと思ってもらえそうな遺影の準備をしたい。いえ、私もまだまだ死ぬ気はありませんが。いろいろ不安も多いご時世ですがそれでもなるべく生き延びてはいきたいのでね。