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家庭用太陽光発電+蓄電池をつけて3年が経った

MIRO
·
公開:2026/4/1

そんなわけで、家庭用太陽光発電+蓄電池を設置した収支を赤裸々に公開している記事、経過報告3年目です。

システムの設置費用・助成金と1〜2年目の収支をまとめると

  • システム設置費用から助成金を引いた実質手出し額は129.8万円

  • 1年目の総回収額(発電による買電節約ぶん+売電収入)は約20万円

  • 2年目の総回収額(発電による買電節約ぶん+売電収入)は累計約39万円

  • 7年弱で出資額を回収するペース

  • 1年目→2年目の発電効率変化は99.94%

でした。

はてさてそれでは3年目の結果はどうだったでしょうか

3年間の全データ

毎年天候が変わるなか「発電効率」の変化をどうとらえるか、といった手法については昨年の記事を参照していただくとして、シンプルに結論だけまとめると

  • 3年目の総回収額(発電による買電節約ぶん+売電収入)は累計約57万円

  • 7年で出資額を回収するペース

    • 2年目途中から電気代が安い「enひかり電気」に切り替えたので(=買電節約ぶんの収支が悪化した)ペースが落ちた

    • 3年間で出資額の44%ほどが回収終わった

  • 発電効率は初年度比 97.55%。まだ誤差の範囲

  • これまでメンテナンスや故障・修理などは一切なし

我が家は自動車も完全EV化済ということもあり、現状の世界情勢下でエネルギーが「ある程度自家供給できる」という事実は一定の安心感に寄与しています。そういった面でも家庭用太陽光発電は、単に収支にとどまらない価値があるなと感じています。

@miro
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