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亜月ねね『みいちゃんと山田さん』各巻感想の注意書き

黒犬
·
公開:2026/8/9

 前回の記事が、思いの外たくさんの方々に読まれる事となり、驚いている。元々Xのポストの方では「最終巻が出たら、まとめて読んで感想を書くかもしれません」とか言っていたのだけれど、あの記事を受けてXで自分をフォローして頂いたり、この場所の読者になって頂いた方も多くて、そこまでして頂いたのに「すいません、これ以上は何も出ません」ではあまりにも不義理だよなと思い、各巻感想という形で細かく『みいちゃんと山田さん』(以下『みい山』)について書く事にした。炎上もそろそろ下火になって来た所だろうし、冷静に作品について書くにはその方が良い環境だと思う。じっくりやります。

 それで、毎回「社会福祉法人の職員視点で書いてます」といった注意事項を述べてから本文に入るのは不親切なので、ここにまとめて『各巻感想の注意書き』をまとめておこうと思う。(こういうの、読まれないんだよなとは思いつつ)

<感想を書いている人>

社会福祉法人職員。男性。

<『みい山』へのスタンス>

・漫画『みい山』の出版停止は求めない。感想書きや批評は全力でやる。

・アニメ『みい山』の制作中止や公開停止は「今からでも考え直せるものなら検討してはどうか」(というか本当に漫画の内容のままで行くのか? 正気か?)という立場。ただこれも公開されたものについて批評的に書くのが本筋。

<感想書きのルール>

『みい山』のみについて書く

 マガポケでの連載分ではなく、単行本化された『みい山』を元に書く。『みい山』のプロトタイプと言われる作品や、作者の別名義の作品、ファンボックスの中身、SNSで発表されたものや作者本人の言動、インタビュー記事の内容等は意図的に無視する。(そういう雑音を気にしていると感想がブレるのと、そこまで手が回らないため)

登場人物の呼び方は作中そのままとする

『みいちゃん』『ムウちゃん』といった呼び方は、福祉職員としては虐待にあたるので『中村さん』等にあらためるのが筋ではあるけれど、他の読者に話が通じなくなるのでそのまま書く。ご容赦下さい。

感想は各巻ごととし、例えば1巻の感想の中では2巻以降の内容に言及しない

 2巻の感想の中で1巻の内容の答え合わせや振り返りはやるかもしれない。実際、既刊については読んでいるし、そうでなくてもSNSでの作品の無断転載や切り抜き、ミーム化で先々の情報は知れ渡っているのだけれど、それを加味すると各巻の感想の精度が下がるため。特に最終話付近は無断転載が酷かった。

  とりあえずはこんな感じでやって行きます。書き終えた感想については、以下にリンクを置いて繋げて行きます。

@kuroinu2501
あまり吠えない犬です。